あきらめないで。銀座HALクリニックにご相談ください。

ヒシダブログ

グルメ

09/12/31

燻製

今年で20年になりますが、毎年12月31日は燻製作りを行うのが恒例となっています。

 

燻製といえば、毎年北アルプスの天然岩魚の燻製を100個ほど作り、シーズンオフの期間は沢登りのグッズの手入れをしながら、それはそれは大事に渓の恵に感謝しながら賞味していました。最近では年に2回ほどしか北アルプスの渓に降り立つことができなくなり、侘びしいものがあります。

 

現在では写真のアメリカ製燻製器を利用していますが、これ以前は家電売り場で大きな段ボール箱をいただき、これにカッターナイフで細工して利用していました。これと七輪とで立派な岩魚の燻製ができていました。皆様も是非お試しください。食卓が豊かになりますよ。

 

今回の燻製の美味しさは、我が家の老犬マロン君(雌なのでマロン嬢)の燻製を見つめるまなざしから伝わるかと思いますがいかがでしょうか?

 

ドラム缶型燻製器
ドラム缶型燻製器
豚肉の燻製
豚肉の燻製
燻製を見つめるマロン君
燻製を見つめるマロン君
鳥肉の燻製
鳥肉の燻製

09/11/24

魚の旨い店・打ち上げ会

今回の新ホームページのできは、いかがだったでしょうか?

作成をお願いした某IT会社M制作部長さんと「使いやすく内容の濃いサイト」を目指して、連日徹夜で10月30日昼の公開を目標としました。

公開当日の夜、新ホームページの完成の労をねぎらって「魚の旨い店」を二人で訪れました。
クリニックのある銀座から新橋まで徒歩10分、昔ながらの良き風情のある裏路地にお店は位置しています。
新橋はサラリーマンの街なのでほとんどのお客さんはサラリーマンです。みなさん美味しそうな顔で談笑に熱が入っています。

ここの店主の板長さんは、小生の元患者様です。右顔面に太田母斑がありましたが、現在はそばでじっと見てもまったく分かりません。
M制作部長さんも「本当にわからないですね。」との感想でした。

さっそく板長さんに頼んでおいたメジマグロのトロ刺身を「旨い。」「旨い。」を連発しながら一気食いしてしまいました。おかげで写真を撮ろうとしても空のお皿しかなく、ボー然としてしまいました。

二品目のカワハギの刺身の肝合えは、食べる前に写真を撮りました。たっぷりの肝合えは美味でした。
その他にも魚料理をたらふく食べて大満足でした。

この「魚の旨い店」については、治療の折にお問い合わせいただければ、そっとお教えいたします。

大きなカワハギの刺身
大きなカワハギの刺身
たっぷりのカワハギの肝
たっぷりのカワハギの肝
銀座の歩道クリスマス本番前のツリー
銀座の歩道クリスマス本番前のツリー

05/11/16

銀座のレストラン ENOTECA PINCHIORRI

 銀座で開院しているにもかかわらず、仕事が終わるのが遅く、銀座のレストランでの食事をする機会になかなか恵まれませんでした。

 最近、先輩医師を手術し、お礼にといわれ高級レストランENOTECA PINCHIORRIで御馳走になりました。
 先輩医師はワイン通で、しかも御夫婦で、毎月2回、有名レストランでの食事を楽しみとされています。このENOTECA PINCHIORRIも常連とされているお店の1つですので、メニューとワインは、すべておまかせいたしました。とくにワイン(赤:2種類、白:1種類)は、有名ソムリエが選んでくれただけあり、非常に感動ものの味わいでした。
 皆様も機会がありましたら、是非お出かけください。

05/08/02

岩牡蠣

 アンパンのように大きな岩カキ。今が旬です。銀座HALクリニックから5分ほど歩いた路地裏にお店があります。ちなみに、ここの経営者は太田母斑の患者様でした。今は近くで見てもアザの跡形もありません。
この店は、いい魚をだしてくれます。アンパンみたいな岩カキを口いっぱいにほうばると潮の香りがひろがります。

今が旬の岩カキ
今が旬の岩カキ

04/09/11

岩魚の燻製

今回は台風の関係で岩魚がバカ釣れとなり、途中で釣をやめました。帰宅後、徹夜で2日かけて天然岩魚の燻製を作りました。スモークに使用するチップにはこだわりがあり、ヒッコリー:1、桜:1、ブナ:1、の割合でブレンドするのが好みです。

こうすると香りと色つきがよくなるのです。当然、私の体もスモークの臭いだらけとなってしまいました。完成した岩魚の燻製を、ご近所にお分けいたしましたがなかなか好評でした。

山と釣りに行けない冬に、お酒とともにこの岩魚の燻製をかじると北アルプスに思いを馳せることができるのです。

04/07/16

焼き鳥

この時期、焼き鳥と生ビールがよりいっそう美味しく感じるのは私だけでしょうか?
以前、レーザー治療中の患者様が焼き鳥屋さんで働き始めたとのことでしたので、私が25年近く通っている新橋の焼き鳥屋さんの技をお教えしたところ、売り上げが50%伸びたそうで非常に感謝されました。焼き鳥屋さんの店主から聞いたわけではないのですが、客である私の舌が盗んだその極意とは・・・。


(1)焼き鳥は、串の先端から食べるので一口目が感動を与えるキーポイント。

(2)その感動を与えるコツは一つ目の具(肉、レバーなど)を大きくする。
2番目以下を順次小振りにする。(ここ以外の焼き鳥屋では、すべて同じ大きさの具)

(3)火種は備長炭に限る。ガスは御法度。備長炭にすると遠赤外線の作用で肉が焦げずに火がとおる。

(4)初めの一串から順次、塩を少なくする。こうしないと数串目から塩がうるさくなる。


このようにして『お待ちっ』といって出された一串は、非常にジューシーで柔らかい極上の焼き鳥なのです。

来院される機会がありましたら声をかけてください。そっと、お教えいたします。

04/06/12

昼ごはん

クリニックでは、時々スタッフの昼ごはんを作ります。山男の料理なのでサッとできるものばかりです。当院のスタッフは、心優しく、不味いとも言わず食べてくれています。(美味しいと思っているのは自分だけなのかも・・。確かに、時たま、はずす時がありますが・・。)

ある日のメニューは、モッツェラチーズ・生バジル・熟れたトマトの自家製オリーブオイルドレッシング和え、玉子焼き・ケチャップソース、特製挽きのイタリアンテーストコーヒー、パン でした。

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