あきらめないで。銀座HALクリニックにご相談ください。

シミ

シミの治療といえばすぐに連想されるのはレーザー治療と光(IPL)治療ですが、シミの状態を見極めずにレーザー治療や光治療を受けると1ヵ月すぎから目立つ色素沈着がおこることがあります。
この色素沈着が一過性のものであれば数ヵ月後には消褪します。しかし多くの症例ではかえって目立つことになります。

極論をいえば、レーザー・光治療のみで改善する症例とレーザー・光(IPL)治療で悪化する症例があります。この原因を数多くの経験と研究から分析することで、一つの治療法にこだわると無理が生ずることがわかりました。

2008年4月の学会で『肝斑の存在を意識した〝いわゆるシミ〟の複合治療』について10年間の成果を発表しました。
当院では独自の厳しいシミの分類とそれぞれに対応した『スーパーシミ複合治療』を行い優れた治療効果を得ています。

シミの分類

当院ではシミを5種類に分類し、種類に合わせた治療で安全に効果的にしっかりと対応しています。

  • [1]くすみシミ(肝斑)
  • [2]ソバカス状のシミ(雀卵斑)
  • [3]斑状のシミ(老人性色素斑)
  • [4]ホクロ状のシミ(脂漏性角化症)
  • [5]レーザー・フォトフェイシャルでつくったシミ(医原性色素沈着)
くすみシミ(肝斑)
くすみシミ(肝斑)
ソバカス状のシミ(雀卵斑)
ソバカス状のシミ(雀卵斑)
斑状のシミ(老人性色素斑)
斑状のシミ(老人性色素斑)
ホクロ状のシミ(脂漏性角化症)
ホクロ状のシミ(脂漏性角化症)
レーザー・フォトフェイシャルでつくったシミ(医原性色素沈着)
レーザー・フォトフェイシャルでつくったシミ(医原性色素沈着)

肝斑の種々相(菱田分類2008)

肝斑の原因については、摩擦を原因とする意見もありますが、摩擦が原因ではなくホルモン異常と考えられます。
具体的には、妊娠、ピル、卵巣腫瘍摘出、更年期および30歳以降の女性は要注意です。
レーザー照射するとトラブルとなる肝斑について、2008年4月の学会で肝斑の種々相について発表しました。
肝斑の初期は紅斑(赤み)が主体(Type1)で、徐々進行すると色素沈着が主体(Type5)になります。
シミを5typeに分類し、さらに肝斑を5typeに分類し、治療法を変えることが重要です。

肝斑Type1
肝斑Type1
肝斑Type2
肝斑Type2
肝斑Type3
肝斑Type3
肝斑Type4
肝斑Type4
肝斑Type5
肝斑Type5

【参考】摩擦黒皮症(friction melanosis = towel melanosis)

摩擦による色素沈着は、『摩擦黒皮症 friction melanosis=towel melanosisタオルメラノーシス』といい、ナイロンタオルなどを長期間使用して皮膚に機械的刺激を加えることで色素沈着をきたすものをいいます。多くは鎖骨部、頚部、背部の骨の上に生じます。
機械的刺激による炎症によりメラノソームが真皮に落ち込み、真皮上層でメラノファージが増加すると考えられています。

肝斑1:治療前(Type4)
肝斑1:治療前(Type4)
肝斑1:治療2ヵ月後(赤みが消失)
肝斑1:治療2ヵ月後(赤みが消失)
肝斑1:治療2ヵ月後
肝斑1:治療2ヵ月後
肝斑1:治療後(顔全体が明るい)
肝斑1:治療後(顔全体が明るい)
肝斑1:治療後
肝斑1:治療後
肝斑2:治療前(完全な肝斑Type5)
肝斑2:治療前(完全な肝斑Type5)
肝斑2:治療後(色素沈着が改善)
肝斑2:治療後(色素沈着が改善)
肝斑3:治療前(円形の色素斑に見える肝斑)
肝斑3:治療前(円形の色素斑に見える肝斑)
肝斑3:治療後(保存療法で改善)
肝斑3:治療後(保存療法で改善)
肝斑4:治療前(ピルによる肝斑)
肝斑4:治療前(ピルによる肝斑)
肝斑4:治療前
肝斑4:治療前
肝斑4:治療1ヵ月半後(改善)
肝斑4:治療1ヵ月半後(改善)
肝斑4:治療1ヵ月半後
肝斑4:治療1ヵ月半後
肝斑5:治療前(頬部全体の色素沈着)
肝斑5:治療前(頬部全体の色素沈着)
肝斑5:治療後(完全に改善)
肝斑5:治療後(完全に改善)

スーパーシミ複合治療コース

2008年4月の学会で『肝斑の存在を意識した〝いわゆるシミ〟の複合治療』について10年間の成果を菱田院長が発表しました。
同院のシミ治療が異なる点の一つは、円いシミがあった場合それだけの治療を希望することが多いのですが、30歳以上では、他に無数のシミも顔全体に存在しています。このため円いシミだけを治療すると白く抜けて周囲がリング状になり目立つことになり、トラブルとなります。
HALでは顔全体を治療することをおすすめしています。
例えるなら、車のドアの傷を消すのにタッチペイントをするか、ドア1枚を再塗装するか、いずれが優れているかがわかるかと思います。

シミ用のビタミンCイオン導入と内服薬と外用薬にレーザーあるいはメディラックス・プラスとスターラックスなどの4〜5種類のレーザー・光治療器を併用し、12回(6ヵ月間~)かけて治療を行います。
追加治療を要する場合もありますが、12回治療コースを継続された患者様には費用の軽減特例設定があります。12回セットコースの他に1回セットおよび4回セットコースもあります。
また、レーザー・光治療のみで改善する症例には、症例に合った治療法をご用意しております。安心してご相談下さい。

スーパーシミ複合治療:治療前
スーパーシミ複合治療:治療前
スーパーシミ複合治療:治療後
スーパーシミ複合治療:治療後

レーザー・フォトフェイシャルでつくったシミ(医原性色素沈着)治療コース

シミといえばレーザーあるいはフォトフェイシャルと答えが返ってくるほど知れ渡っていますが、大きな落とし穴があります。
25歳以前の女性のシミには、レーザーあるいはフォトフェイシャルできれいにできます。しかし、25歳以降とくに30歳以降のシミでは、レーザーあるいはフォトフェイシャル治療後4週間は幸せなのですが、4週後より色素沈着を生じてきます。この焼き付いたシミを『レーザー・フォトフェイシャルでつくったシミ(医原性色素沈着)』といい、通常の治療では解決できにくい特徴があります。
この難治性の『レーザー・フォトフェイシャルでつくったシミ(医原性色素沈着)』を治療する特別コースです。

フォトフェイシャルでつくったシミ:治療前
フォトフェイシャルでつくったシミ:治療前
フォトフェイシャルでつくったシミ:治療2ヵ月半後
フォトフェイシャルでつくったシミ:治療2ヵ月半後
フォトフェイシャルでつくったシミ:治療10ヵ月後
フォトフェイシャルでつくったシミ:治療10ヵ月後
フラクセルトラブルシミ:治療前
フラクセルトラブルシミ:治療前
フラクセルトラブルシミ:治療後
フラクセルトラブルシミ:治療後
レーザートラブルシミ:治療前
レーザートラブルシミ:治療前
レーザートラブルシミ:治療後
レーザートラブルシミ:治療後
フラクセルトラブルシミ:治療前
フラクセルトラブルシミ:治療前
フラクセルトラブルシミ:治療後
フラクセルトラブルシミ:治療後
フォトフェイシャルでつくったシミ:治療前
フォトフェイシャルでつくったシミ:治療前
フォトフェイシャルでつくったシミ:治療後
フォトフェイシャルでつくったシミ:治療後

オールインワン複合治療コース( All in One Course )

2008年4月の学会で『肝斑の存在を意識した〝いわゆるシミ〟の複合治療』について10年間の成果を菱田院長が発表しました。
このスーパーシミ複合治療コースをさらにバージョンアップしたのがオールインワン複合治療コース( All in One Course )です。この特別コースでは、シミ、ホクロと同時にシワも消えます。口唇のシミにも対応しています。
シミ、シワ、ホクロなどをまとめて解決するオールインワン複合治療で、肌の若返りを得た患者様からは『同窓会で一人勝ちになる』という嬉しい結果をいただいています。

症例1:治療前(68歳女)
症例1:治療前(68歳女)
症例1:治療後(シミ・シワが消失、肌の若返り)
症例1:治療後(シミ・シワが消失、肌の若返り)
症例2:治療前(斑状のシミ)
症例2:治療前(斑状のシミ)
症例2:治療後(透明感がある肌)
症例2:治療後(透明感がある肌)
症例3:治療前(脂漏性角化症)
症例3:治療前(脂漏性角化症)
症例3:治療後(肌に張りがある)
症例3:治療後(肌に張りがある)
症例4:治療前(41歳ソバカスと肝斑)
症例4:治療前(41歳 ソバカスと肝斑)
症例4:治療1ヵ月半(肝斑が消失)
症例4:治療1ヵ月半(肝斑が消失)
症例4:治療10年後(シミ・シワが消失)
症例4:治療10年後(51歳 シミ・シワが消失した状態を維持)
症例5:治療前(ソバカス状のシミ)
症例5:治療前(ソバカス状のシミ)
症例5:治療後(ソバカスが消失、張りのある肌)
症例5:治療後(ソバカスが消失、張りのある肌)

茶グマ治療コース

通常“クマ”といわれる状態は、(1)疲労によりしっかりと物を見ようとしないことで下眼瞼の筋肉が弛緩するため、あるいは加齢による皮膚のタルミ、(2)下眼瞼の血行障害、(3)下眼瞼の脂肪の膨隆による陰、が原因と考えられます。
しかし、インターネット上では『茶グマ』と『青グマ』が誤って解説されているのをみます。
『茶グマ』は、上記の理由によるものではなく、明らかな色調異常です。
この治療には通常のレーザーを用いて治療を行うと、日常生活に大きな支障が生じます。
周囲に知られずに、時間をかけて徐々に改善させる方法を行うことが大切です。

茶グマ:治療前
茶グマ:治療前
茶グマ:治療後
茶グマ:治療後

青グマ

後天性真皮メラノーシス(acquired dermal melanosis:ADM)といわれるアザの一種です。
ADM(=両側性太田母斑様色素斑)の一型が両側の下眼瞼が青いクマ状態に見えるので、巷では『青グマ』と言われています。決して血行障害などではありません。

青グマ:治療前
青グマ:治療前
青グマ:治療後
青グマ:治療後

シミに見えるアザ後天性真皮メラノーシス(acquired dermal melanosis:ADM)の治療

治療はアザ治療に準じます。

シミに見えるアザ:治療前
シミに見えるアザ:治療前
シミに見えるアザ:治療後
シミに見えるアザ:治療後
シミに見えるアザ:治療前
シミに見えるアザ:治療前
シミに見えるアザ:治療後
シミに見えるアザ:治療後
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