あきらめないで。銀座HALクリニックにご相談ください。

ヒシダブログ

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20/08/27

意外なコロナ対策?

 当クリニックの患者様(DENKOSHA社長)より、毎年工夫された団扇を
寄贈していただいている。
今年の団扇は、ちょっとしたインパクトがあったのでご紹介いたします。

ちなみに、いただいた団扇は当院のカウンターに掲示してあります。
来院時にアマビエをご覧になると、
コロナが流行していますので、疫病退散の御利益があるかも?

       あまびえ【アマビエ】<<妖怪>>
    日本に伝わる妖怪。
    海中から光をかがやかせるなどの現象を起こし、
    豊作・疫病などに関する予言をしたと語り継がれている。

     肥後国(現・熊本県)の夜ごと海に光り物がおこったため、
    土地の役人、赴く処、アマビエと名乗るものが出現し、役人に対して
    「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作がつづく、しかし同時に疫病が
               流行するから、私の姿を描き写した絵を人々へ早々に見せよ」
    とお告げを残し、海の中へと帰って行ったとされる。

   図は弘化3年4月中旬(1846年)に残された唯一の瓦版である。
        京都大学図書館所蔵

アマビエ:見ると御利益があるという
アマビエ:見ると御利益があるという
アマビエのいわれ
アマビエのいわれ

19/10/06

二科展ー絵画と壁紙ー

 今年も東京新美術館に行ってきました。
慈恵医大同窓生の石垣医師が,昨年に続き二科展に連続入選したのです。

 当院の患者様である奥様から「今年も二科展に出展したの。」と伺いました。
二科展開催が近づいたのでネットの入選者一覧を見てみました。上から順を追っていくと東京都枠に彼の名前が載っていました。
 昨年は初めて出展して入選と耳にし,ハッキリ言って「驚き」でした。今年は入選者一覧を見て,「おっ,今年もやったね。」と連続入選を受けとめていました。

 絵画に重きを置いていない一般人にとって,大量の絵画を一度で鑑賞する機会は,なかなか得られないものです。
しかし,昨年に続き2回目ということもあり,鑑賞の基準が自分の中に形成されていることに気づいている自分がいました。

展示会場の小セクションに入るごとに大量の作品を次から次へと鑑賞すると,
   「絵画」と「壁紙」
で評価している自分をハッキリと認識していました。


「絵画」は,作品を鑑賞している自分に向かって,作者そのもののオーラを感じるのです。
「壁紙」は,オーラがなく,その部屋の壁紙そのものなのです。

 音楽でも絵画でも芸術作品に対しては,100人の人間が鑑賞すれば100通りの受けとめかたがあります。石垣医師の出展作品を偉そうに評価するのもはばかれるのですが,自分なりの評価をしてみました。

昨年の作品は,風車を近くから表現していて,「風車がドーン」とせまってきました。

今年の作品は,風車のある風景を表現していて,風車が遠くなったぶん風車の迫力は希薄になりました。しかし,広い平地の中に地に着いた年代物の風車が遠くにあることで,「落ち着いた広がりのある空間」が浮かび上がり,目の前にいる自分の気持ちを楽にさせていました。

 来年の連続入選3年目に期待。


二科展2019
二科展2019
石垣医師の出展作品
石垣医師の出展作品

19/08/18

武勇伝:その4

 武勇伝シリーズの登場条件は、名誉タイトル『HALクリニック殿堂入り』

を果たさなければなりません。

 当院の治療目標は下記です。

    表看板:「50歳で ノーメイクで 同窓会一人勝ち」

    裏看板:「年齢不詳人間をつくる」

 20184月に『顔面の老化に対する整容のリカバリー(非観血)

―シミ・シワに対する集学的複合治療―』

というタイトルで学会発表いたしました。

 ポイントを要約すると、「シミ・シワが消えて若返る治療」という

内容です。発表前に「1回いくらという治療はいたしません。

1年契約で顔全体を治療します。」と申し上げてから発表いたしました。


 今回の「武勇伝シリーズ:その4」の患者様は、学会発表で若返り治療

6080歳代の3症例(ノーメイク)のうちの1症例の患者様です。

地方の高級料亭の女将をされていて、Shop Channelのモデルもされて

います。非常に品のよい患者様です。高級料亭に某有名化粧品メーカー

の女性社員が45名で来られたそうです。「女将さん、何歳ですか?」

と尋ねられて、「70歳です。」と答えたら、本当にビックリされて、

皆さん椅子から転げ落ちそうになったとのことでした。


ノーメイクで生き生きと楽しそうにされています。


66歳:治療前,顔全体に色素沈着を認める。textureは不良 (本人の了承を得て目隠しなし)
66歳:治療前,顔全体に色素沈着を認める。textureは不良 (本人の了承を得て目隠しなし)
治療2年1ヵ月後,色素沈着・皮膚のtexture・上下眼瞼部のシワが改善
治療2年1ヵ月後,色素沈着・皮膚のtexture・上下眼瞼部のシワが改善
70歳:治療3年6ヵ月後,excellentの判定, 若返っている。
70歳:治療3年6ヵ月後,excellentの判定, 若返っている。

18/11/01

Halloween2018

  ここ数年、ハロウィンの盛り上がりが異常で、今年は渋谷のスクランブル交差点が歩行者天国を飛び越えて、暴徒の集合場所になったとのニュースであった。

    当院の終業直後にスタッフがゾロゾロやって来て、ハロウィンだから記念写真を撮ろうと持ちかけらました。
何かよく分からないまま写真を撮ることに・・・・・・?????

撮った写真を見ると、アプリが瞬時に怪しいメイク顔にしてくれる優れもの(?)です。すごい。

うーん。  確かに怪しい?

かなり怪しいクリニックのスタッフ
かなり怪しいクリニックのスタッフ

18/09/23

二科展

芸術の秋に嬉しい知らせが飛び込んできた。

 慈恵医大同窓生の石垣先生の奥様が、当院のオールインワンコースで顔のケアをされている。
「主人が老後の嗜みにと油絵を始めたんです。展覧会に出展したら入選したの。」
さらに伺うと二科展とのこと。ハッキリ言ってただ驚きの一言。
展覧会の入場チケットを送っていただけるとのことで、国立新美術館へさっそく行ってきました。

 小生が医師になりたての頃はハガキに版画や水彩画をたしなんでいましたが、油絵は手の届かない領域でした。
それが目の前に驚くほどの数多くの作品がありました。
評価の眼力はまったくありませんが、よい作品は壁から自分のほうにせりだしてくる力を感じました。
順次歩いて鑑賞していると、飛び出してくるオーラで善し悪しを評価している自分に気づきました。
 
 次のセクションに移動したら、すぐにオーラが飛び出ている作品がありました。作者をみたら石垣先生の名前がありました。
 
 学生時代は同じ運動クラブに所属し、吉田拓郎にはまっていたようでした。
文武両道の彼が数十年経って医師の引き出しに加えて、絵画の引き出しが加わったのを感じました。

次回作に期待。


Ticket:第103回二科展
Ticket:第103回二科展
石垣先生の入選作
石垣先生の入選作
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