あきらめないで。銀座HALクリニックにご相談ください。

ヒシダブログ

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05/05/30

色素性母斑(母斑細胞母斑)・扁平母斑・シミ

御自身で調べられた患者様や医師から紹介された患者様がアザやシミ治療のためにかなり遠方から当院に通院されています。

今年の4月の学会のテーマの一つは『レーザーの限界』でしたが、レーザーの限界でなくレーザーの限界の境界を拡大した画期的な治療法を開発しその成果を発表しました。この方法を行った患者様は、その違いに驚かれています。

またシミの治療で定期的に通院治療を重ねると3回目頃より次第に顔が明るくなり、御自身で自覚されるあるいは周囲の方々から『肌が白くなりツヤツヤしている』と言われるそうです。

日本形成外科科学会総会2005
日本形成外科科学会総会2005

05/05/30

北アルプス

5月には夏日のような暑い日もありました。恒例の『北アルプス詣で』を今年もゴールデンウィークの5月3,4,5日に行ってきました。運良くこの3日間は快晴でした。東京では桜に時期はとっくに終わっていましたが、こちらでは満開でした。

新穂高の左俣登山道入り口から残雪の登山道を歩くと気分がピリッと締まります。
渓にはスノーブリッジがあり、しかも数日前の豪雨のため躍動感溢れる清冽な雪解け水があふれかえっていました。

今年の木々の芽吹きは全国的に1週間ほど遅れているようです。このため楽しみにしていたタラの芽はまだとても小さく摘む気にはなれませんでしたが、その代わりといっていいほど釣りにはめぐまれて渓の精『岩魚』が大漁でした。

夕食には岩魚が食卓を飾りました。お隣にも晩酌の御伴にと大きな岩魚料理を差し入れいたしました。

新穂高の桜
新穂高の桜
芽吹きの遅れた山々
芽吹きの遅れた山々
春を告げる蕗の薹
春を告げる蕗の薹

05/02/26

誕生日 & 蘭

蘭の蕾が日を追うごとにふくらみ、待ちに待った3回目の花の第1便が咲きました。

白い花に見とれていた2月23日は当院の看護師主任の誕生日でした。私は知らなかったのですが、心優しいスタッフがこっそり教えてくれました。さっそくスタッフにケーキ屋さんまで走ってもらいました。おいしそうなケーキに『おたんじょうびおめでとう』のチョコプレートを飾り、スタッフ全員でのささやかなお祝いとなりました。

主任の笑顔が感動ものでした。次は誰かな?

05/02/26

アトピー性皮膚炎・花粉症

当院でシミ治療をしている患者様の中には長期にわたり花粉症で悩まれている方がいます。『今年はいかがですか?』と伺うと、『そういえば今年は意識しな かったわ。』という声がかえってきます。当院でシミの治療をするとほとんどの方が花粉症に悩まなくなります。当然これには理由があります。

また、長年にわたりアトピー性皮膚炎で悩まれていた患者様も当院の患者様から依頼されて、当院がおすすめした治療法で『ステロイドや抗ヒスタミン薬を使用せずに落ち着いている』、といわれます。この患者様は1ヵ月で効果を自覚されています。

05/01/21

医者冥利

新年早々に突然の患者様が来院されました。10年以上前に神奈川県立厚木病院で治療を担当した90歳の御婦人です。私が開院したのを知り、娘さんとお孫さんと一緒に他県からわざわざお祝いにおみえになりました。
当時私が神奈川県立厚木病院から大学に戻ったときも、もう一人の患者様と大学まで会いに行こうという話しもあったとうかがいました。本当に医者冥利につきました。

昨日、今春卒業の大学生が多数のホクロと水疱瘡痕の治療に来院されました。
ホクロと水疱瘡の各種の治療と私が開発した治療それぞれにおける問題点、短所、長所、および、なぜその治療が最適なのかを説明いたしました。非常によく納得できましたと言っていただき、治療を行いました。治療後も先生に挨拶をしたいとスタッフに言っておられたそうです。治療を通じて彼と接しましたが、非常にすがすがしい気持ちになったと同時に彼のこれからの前途が開かれたものを感じました。

あでやかなカキツバタ
あでやかなカキツバタ
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